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逍遥一寸話

このページは私(逍遥)が日々考えていることや、世の中に対して思うことなどを掲載しています。

NO.1 アニマルセラピーってこと
我が家のペルシャ猫達
自分の力や努力ではどうにも解決できない事があるってことは誰でもわかっているのですが、心の病気はとくに現代医学を持ってしても、解決できない事が沢山ありますね。社会的にも解決出来ずに、放置されていることも事実としてあり、事故や犯罪に直結していることもままあります。私の家の15匹のペルシャ猫が、今までに多くの自閉症・登校拒否・対人恐怖症という心の病と闘っている方(子供さんや成人)と時間と場所を共にし、回復の手助けをしてくれています。9月にも、殆ど人と話さなくなった20才の女性が、一週間ほど、ただただ部屋に入り、一時間座ってじっと猫達と向き合っているだけを繰り返すうちに、すっかり顔色もよくなり、食欲もでて、少しずつ私や親に自分から声を掛けられるようになりました。現代人はあまりにも自然界に無いものの世界の中で生きています。でも人間の潜在意識には遠い先祖の生活サイクルが、脳の中にインプットされているのです。だから時には自然のサイクルに戻す事が肝心なのです。動物には、まだまだこの自然が残っているのです。運命学と自然との関係には深い繋がりがあります。少しずつお話していきますので、楽しみにしていてくださいね。

NO.2 潜在意識ってこと
逍遥サンセットショット!
心が病んだり、気持ちがどうしても乗らないって時、いわゆる調子が悪いって時はどうしていますか?
朝日を見たことがありますか?夕日が西の空に沈んでいくのを見たことがありますか?
人には太古の祖先から刷り込まれた潜在意識があるのですよ。だからハワイでクルージングをしてサンセットに感動するのです。各地で元旦に登山してご来光を仰ぎ一年の無事平穏を祈るのですよ。近くではSLのポーという音に郷愁を感じるのは、父や母・祖父や祖母の聞いた音とその背景に感動するのです。
動物にも人を癒す力があります。一寸旅行に行って気分転換でもしてはどう?ってことありますよね。ごく普通な会話だと思います。したことありますか?傷心旅行だとか、失恋旅行とかを・・・。なぜ気分転換が出来ると思いますか?こんなことはありませんか?一度も来た事がないのに、確かではないがなんとなく見覚えのある場所や出来事を感じた事。これらが自分が直接見たり触れたり経験していなくても、先祖から潜在意識のなかに刷り込まれたほんの一部なのです。
この次は、なぜ気分転換ができるかをお話ししましょう。

NO.3 真剣に向かい合うってこと

癒し猫:金太郎
仔猫や子犬を見てキャーッと異常に驚く人がいますね。こちらの方がびっくりしてしまいます。動物占いや霊感占いなどであなたの先祖はネズミですとか蟻ですとか言われましたなんて話もときに聞きますね。当たらずとも遠からずってとこで、これが人に刷り込まれた潜在意識で太古に巨大な動物に追われた恐怖が脳の記憶に残っているのです。それがちょっと覗くのです。この記録に差があるのです。
私の家の15匹のペルシャ猫のなかで、金太郎が一番の癒し猫で体も一番大きく、声はハスキーでまず喧嘩するような事はありません。顔はペルシャ猫独特の人で言えば間違いなくブサイクの見本のようです。でもこの顔を見て大きな身体を抱き寄せるとジッとこちらの顔を見つめ返してくれるのです。なにかしゃべりかけると、一生懸命聞こうとします。これなんですね!わからないのに一生懸命に聴こうとしてくれる。人も母親は赤ちゃんには無心で話し掛けたり、また赤ちゃんからのシグナルを少しも見逃さずに解釈しますよね。人は大人になるとすっかり忘れてしまうのか、親子や友達や夫婦の関係の中で、相手に真剣に向かい合うことを省略してしまうようです。俗に対話不足・言葉不足・意思疎通に欠けたなどと言い訳は山ほど聞きます。お互いにじっと抱き寄せスキンシップがあれば、もっともっと優しくなれるのではないでしょうか?


NO.4 どうしてなの?

タレントのT.Mさんの事件は、誰もがなぜ!?どうしてっ!?って思いますよね?でもね、彼にだっていけないこと・してはいけないことは間違いなく判っているのですが、抑止することができないのです。彼の宿命に、不如意運と障害運があり、どうしても阻まれ、しかも彼にはストレスと鬱が昂じて精神的に障害が出ているのです。一つの事件や事故をみると、一過性で確実に再起できる人と、繰返し同じような事件を起こす人とがあるのです。一過性の場合は刑事処罰で解決できることがありますが、もし本人に宿命がある場合には、単純な処罰ではまず解決することはありません。このことは本人にも大変可哀想な事です。
だれもが知っているケースでわかるように、人にはじつに不公平でいて選択することも出来ない宿命があるのです。某有名プロ野球監督婦人とて同じことなのです。必ず同じ事を繰返し、しかも彼女の場合はその都度悪い学習をし反省が出来ない人で、今も逮捕されたことを失敗と捕らえて今度は絶対に失敗はしないぞって自分に言って聞かせているでしょう。
いずれも、もし本当の原因を正しく教えてもらえるチャンスがあれば、きっと同じ過ちを繰り返すようなことはないのですが、まずそのチャンスに遭遇しても素直に認めて自分の宿命を改めようとは思えないでしょうしできないのです。  
それぞれに置き換えてご覧になってみてください。充分意思と努力に見合った効果や結果を得ているかどうかを考えてみてください。また、「わかってはいるけど・・」「そうしたいけど・・」という言葉をあなたは言った憶えがありませんか?


NO.5 運勢の病気治療ってこと

風邪をひいたり、転んで怪我をしたらあなたはどうしますか?
或いは、お医者様に手術をしなければ命は保証できませんと言われたらどうしますか?
ほっておきますか?努力と頑張りと根性で治しますと言いますか?
運命と思って諦めますと言いますか?
当然、手術もして、薬も下さいって言いますよね?
 
では、運勢的に病気があってどうしても幸せが掴めない、良い巡り合わせに恵まれないと分かったらどうしますか?答えは同じです。入院し、治療し、場合によっては手術して一日も早く治せば良いのです。私は自分の仕事は臨床運勢療法士だと思っています。運勢の病気も早期発見・治療で治るのですよ。余程の人を除いて殆どの人が実は軽症なのです。でもそれが繰り返し形が変わって現れるので、諦めたり、頑固になったり、卑屈になったりと知らず知らずに嫌われる人になっているのです。どなたも幼いころはきっと素直で可愛かったはずなのです。ところが様々な予見や自身の不具合を他人の所為にしたり、自身に不具合の言い訳を繰り返すうちに年月が経ち次第に重症になるのです。素直な気持ちで、ご自分を見つめ直してみてください。


NO.6 疑惑のデパート

ある議員の話・・・最近、なんとかハウスとか疑惑の百貨店とかで、国会を騒がしている議員がいますが、彼の宿命をみれば明かに今日の姿が浮き彫りに見えてきますね。
また、彼の所属する派閥の頭領がその器でなく、その派閥を実質仕切っている先の総理の選出の際に辣腕を振るい公明党とも深い繋がりをもち、疑惑の議員の実質後見人である人物との関係にもいかにも人相・風体にさえその運相が滲み出ていますね。 
疑惑の百貨店の宿命は、明らかに引き立て運強く、向上心が人一倍あり、人生で風雲に乗じて大きなチャンスに遭遇するも自惚れ、しかも仕事社会運が鋭敏闊達の大成功運で積極的に努力する運相であるが故に、まさに三ヶ月前には飛ぶ鳥を落とす勢いであったのは当然のことであった訳なのです。 ところが、他に実は主運に挫折運の大凶運と外格の人運に災厄運という大大凶運があり、自惚れと傲慢さがそれに気ずかずに、また手腕家であるだけに自信過剰が自己過信となり、周囲との調和を欠き我の強さが他人とのトラブルを招くことを承知できなかったのです。
本来彼は自分自身の実力が如何程のものか知っているのです。又幼きときから随所に挫折があり、それを自分自身に対して自身をごまかす為に時の権力者や実力者に取り入りトラの威を借る狐のたとえよろしく悪業と金権に塗れてきたのです。
しかも彼は嘘が誠になれる人で、嘘でも3回口にすると真実であるように思えてくる人なのです。 だから今彼は、自分は正しいと心から思っているのです。
天格地格の同格現象をもっており、裏切りの同格との称されるもので、彼は自身が世に出る際に、恩師には七度生まれ変わってもあなたのカバンを持ちます!とまさにおお時代てき台詞を口にしながら亡骸を跨ぎ、選挙地盤を横取りし、政治家としての大裏切りをしているのです。今は金権とトラの威によるかりそめの力も、一挙に崩れ外務省・派閥あげくには、ロシアにも裏切られているのです。
これらはすべて宿命によって彼は翻弄されているのです。次には彼の後見人のことを話しましょう。


NO.7 言い訳ってしていませんか?

人はよく変わりたいと言いますが、「変えられるものなら変えればよろしい、変えられるものを変えられない自分があるなら其の侭、今まで通り宿命を甘んじて受け続けなければなりませんよ」と私はよく話します。
今までのあなたの人生で出来なかったこと、達成できなかったこと、掴めななかった幸運を自分自身に対して、知らず知らずのうちに言い訳を沢山してきていませんか?きっとあったと思いますよ。
判っているけど出来ない、時間が無い、お金が無い、駄目だと判っているのにしてしまう、しようとするのだが勇気がない、騙されないかと不安がある等々いずれも出来ないことに対し、しようとしていない自分自身への言い訳なのです。これでは変えることができませんね。 
幸せを掴む人、成功する人はわかっていればするのです。駄目だと判っていればやめるのです。この違いが有るのです。うまく行かない人に限って、殆どが自身のつたない予見や思い込みと、あらかじめ失敗を又うまくいかないことを前提にしている人が多いのです。しかもそのほとんどの予見は外れていることにすら気が付いていないことが多いのです。もう一度、自分自信に問いただしてみてはいかがですか?


NO.8 悲観論者は成功しない

6月のサッカーワールドカップでは、久しぶりに日本中が熱く燃えましたね。日本のサッカーが世界のレベルに追いつくには100年はかかると言われていましたが、それをあっという間に世界と互角に戦えるチームを作ってくれたのが、あのトルシエ監督なのです。しかし、某国立放送の解説者のK氏などは、もともと日本のサッカーの進歩を遅らせた張本人であり(力量無く失格・途中解雇)またJリーグ監督をしても、近代サッカーとは程遠く半年、一年で失格(解雇)し、既に峠を越えた選手の起用にこだわり、世界クラスの選手の名前すら覚えられないような人でありながら、今回のトルシエ采配に対し露骨に批判を繰り返していました。それはまさに世界に通用しない人格者であり、ひんしゅくものです。
これに似たようなケースがプロ野球の解説でも見苦しいほどありますね。監督批判を繰り返し、自説をくどくどと説きまわり、悲観論のみを前面に話し、自己宣伝を繰り返す人。
政治・経済の世界でも数多くいます。まるで日本と言う国が来月にも崩壊するかのように悲観論をぶち上げ、経済でも株価が6000円を割り込み、国債の暴落が明日にでも起こるとこれまた悲観論。
これら悲観論が世の中で成功した例は殆どないのです。この悲観論者に共通して言えることは、基本的に宿命に不幸体質をもっており、志半ばでの挫折者集団であるのです。成功者への妬み・つらみでことさら悲観論を持ち出すのです。成功者には悲観論者いません。言い換えれば悲観論者が人の上に立つようなことがあれば、不幸な結果を招きます。その人たちのすぐ前の経過を見れば自ずと答えが出ていることなのです。宿命は繰り返すのです。


NO.9 多数がイコール正しいのか?正義なのか?

今日は多数がイコール正しいか正義なのかという事について少し考えてみたいと思います。
民主主義をことすれば声高に叫び、人を非難・批判、或いは反対や異議を叫ぶことがいかにも正しいことかのように議会や国会でやたらと目に付くことの多い昨今。特にそれをさも多数かのごとく、またいかにも識者・常識者の如くその主義に基づいた資料や映像を部分的に編集し、公の情報のように流したりすることが結構まかり通っていますね。
宿命のお話でもよくするのですが、現象に大騒ぎし、かつ己の手段として利用しているのであって原因には目を瞑るのですよね。
例えば今、イラクをめぐり戦争をすれば、罪もない女・老人・子供が傷付き殺されると反対を唱えるのがいかにも正義かのごとく主張するが、この戦争に向った原因に目をむけることをわざと避け、ただ言葉で話し合い 話し合い、平和解決を唱えるのですよね。
自分ではどうしても解決できない避けられない宿命を理解せず、だだ努力・・・頑張るのです。決心したと同じことなのです。間違いなく努力もし、頑張ったはずなのです。
でもそれに見合った効果や結果が持ててなかったのではありませんか?
今までに一度も何も話し合いや平和解決の方策は取らなかったのでしょうか?往々にして、かつて何の努力や平和解決に向け貢献もしてこなかった人がこの期に及んで声高に反対を叫んでいるのはないでしょうかね? 
非難や批判・反対で多数を装うこと、また多数が正義だと大上段に振りかぶることの危険さは、かつて日本でも充分に味わってきたことですよね。独裁・単独主義国家や共産主義国家の崩壊を見てきたではありませんか?今世界で共通の平和・友好・交流をもてない国家や宗教を見ればその危険性がわかりますよね。
群集的なマインドコントロール・集団ヒステリィーには、我々日本人にもかつて実績をもつており、声高な非難・批判・反対には一人一人が冷静にならなくてはいけませんね。